アレルギー性紫斑病と鼻血

アレルギー性紫斑病と鼻血

アレルギー性紫斑病と鼻血

アレルギー性紫斑病は血管から出血することで、紫斑が出たりする病気ですが、鼻血などが出ることもあります。鼻血が出た場合にはどうしたら良いのか、他に考えられる病名の特発性血小板減少性紫斑病とはどのような病気なのか、症状はどんなものがあるのか、などを紹介したいと思います。

 

アレルギー性紫斑病で鼻血が出た時

アレルギー性紫斑病になると、鼻血が出ることも多いですが、そのような時には他に症状がないかどうかを確かめる必要があります。アレルギー性紫斑病は症状が一つだけではないため、特発性血小板減少性紫斑病にかかっている場合があるからです。

 

特発性血小板減少性紫斑病とは

特発性血小板減少性紫斑病とは難病に指定されている紫斑病です。他に病気がとくにないのにも関わらずかかってしまうことがあり、もちろん子供にも起こりうる病気です。出血が起こりやすくなるため、鼻血も大量に出ることがあり注意が必要です。血小板に対して何かが原因で、すい臓で血小板が壊されてしまう怖い病気です。

 

特発性血小板減少性紫斑病の症状

この病気になると、アレルギー性紫斑病より出血する箇所が増えて、鼻血以外にも、はぐきや口の中などから出血したり、血尿、血便などが出るというようなことがあります。少しでも出血が増えたら病気を疑った方がいいかもしれません。

 

アレルギー性紫斑病は血管から出血が起こることで紫斑などが出る病気ですが、鼻血などが頻繁に出たりする場合には他に特発性血小板減少性紫斑病にかかっているかもしれません。アレルギー性紫斑病でも鼻血が出ることはありますが、必要以上に回数出たり、他の部分からの出血が増えたら、まずは早急に医師に相談することをお勧めします。

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