紫斑病とあざの違い

紫斑病とあざの違い

紫斑病とあざの違い

紫斑病と普通のあざとの違いですが、普通のあざでぶつけた時などに出来るものについては押すと痛かったりすることが多いです。いっぽう紫斑病のあざは内出血や皮下出血で出来るあざなので、痛みなどはない場合も多く、たくさん出来たり、なかなか治らないというような違いがあります。

 

紫斑病のあざの特徴とはどのようなものがあるのか、あざの他に何か症状が出るならばどんな症状があるのか、あざが出たらきを付けなければならない紫斑病とはどのようなものなのか、などを説明したいと思います。

 

紫斑病のあざの特徴とは

紫斑病のあざは普通のあざと違って、紫色のあざが出来ることが多いです。また数もたくさんできやすいのが特徴です。

 

あざは紫斑病の他にも病気が隠れていることもあり、例えば血友病や白血病の場合も内出血をすることから、あざが出来ることがあります。

 

紫斑病はあざの他に症状があるとすればどんな症状なのか

紫斑病は紫斑が出ると、紫斑病と確定しやすくなりますが、全ての人がすぐに紫斑が出るとは限りません。

 

時間が経過してから出ることもあるため、なかなか病気を確定しにくいところがありますが、他にどんな症状が起こるのかというと、腹痛や関節痛、血便などの症状が起こることがあります。中には腎障害から紫斑病性腎炎になる人もいます。

 

あざが出たら気を付けなければならない紫斑病とは

紫斑病にはいろいろな種類があり、そのまま経過をみるだけで完治する紫斑病と、治療が必要な紫斑病があります。治療が必要な紫斑病は出血して血が止まりにくくなるようなケースです。その場合血小板が減少している事が多いため、血液検査で発見することが出来ます。

 

あざが出来るとどこかでぶつけたのかな、と思う程度で気にしない人も中にはいると思います。しかしいくつもあざが出来たり、紫色の紫斑が出た時には普通のあざと違う紫斑病であることもあるためそのままにせず病院へ行った方が良いでしょう。

スポンサーリンク