紫斑病とステロイド

紫斑病とステロイド

紫斑病とステロイド

紫斑病はこれといった特効薬がなく、病院での対処法としては安静にするということと、他にはステロイドを投与することがあります。このステロイドは非常に効果のある薬ですが、副作用なども考えられるものとされています。

 

ステロイドの副作用があるとするならばどのようなものなのか、ステロイドを投与するとどのような作用があるのか、ステロイドが原因で起こる病気があるとすれならばどんな病気なのかなどを紹介します。

 

紫斑病とステロイドの副作用とは

紫斑病の薬として使用されることが多いステロイドですが、炎症を強力に抑える薬なので副作用が出ることもあると言われています。

 

副作用としては消化不良が起こったり、喉の渇き、食欲増加、神経過敏、睡眠障害などが出ることがあり、大量に使用するとむくんだり、ムーンフェイス言って顔が腫れたようになる症状などが出る副作用があります。

 

ステロイドの作用

血管の出血を止めてくれる作用があるため、紫斑病で使用されることが多いです。他の薬ではなかなか止められない出血もステロイドを投与すると止められるため使用されることがあります。また炎症を抑える作用も大きいため大きな炎症が出ているときに使用されます。

 

ステロイド使用で起こる病気とは

ステロイドを長期にわたって使用すると、ステロイド紫斑という病気にかかることがあります。ステロイドを投与されることで起こるというより、ステロイドの塗り薬を使用することで起こることが多いものです。長期にわたり使用することで起こります。

 

紫斑病にはステロイドはかかせない薬となりますが、非常に強力なため、副作用の心配もあります。

 

長く紫斑病が治らない場合には、不安になることもありますが、急にやめてしまうと危険を生じることがあるためきちんと医師の指示に従うことが大切です。

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