紫斑病と腕

紫斑病と腕

紫斑病と腕

紫斑病になった場合アザのような出血の紫斑が出るのが一般的ですが、紫斑は全身に出るわけではありません。紫斑は体のどのような部位に出やすいものなのか、紫斑病で紫斑が出た後に起こりやすい事とはどのようなものなのか、単純性紫斑病はどのくらいの年代の人に多いのか、などを紹介したいと思います。

 

紫斑病の紫斑はどのような部位に出やすいものなのか

紫斑病を発症すると紫斑が出ますが、腕や足などに症状が出やすいものとされています。他の部分や全身に紫斑が出るということはまずありません。また紫斑はぶつけたから出来ているわけではなく、内出血を起こしてみえるアザのようなものです。痒みなどは伴わない病気です。

 

紫斑病を発症して紫斑が出ると起こりやすい事とは

紫斑が出ると自然に時間が経つにつれて治っていきますが、紫斑の跡が色素沈着のように残ってしまうことがあります。そのままにするとなかなかよくならなかったりすることもあるため、病院に行って治療をした方が良いでしょう。

 

単純性紫斑病はどの年代に起こりやすいものなのか

単純性紫斑病は20代の女性に起こりやすいと言われています。疲労などが蓄積したり、生理が起こることによって血管が弱くなることによって起こることがあると考えられています。いっぽうアレルギー性紫斑病は子供に多い紫斑病で、3歳くらいから10歳くらいの子供に多く発症すると言われます。

 

紫斑病になると紫斑が出るのが特徴ですが、紫斑は足や腕に出ることが多く、全身に広がっていったりすることはありません。もしも全身にアザが出るようであれば違う病気と考えられます。紫斑はかゆみなどは伴わないので、かゆみが出るものも違う病気と考えられます。

スポンサーリンク