紫斑病と鼻血

紫斑病と鼻血

紫斑病と鼻血

紫斑病にかかると血管から出血するために鼻血が出ることがあります。紫斑病にもいろいろな種類があるためどの紫斑病にかかっているのかどうかきちんと調べる必要があります。紫斑病で鼻血が出てしまった時にはどのような紫斑病にかかっていると考えられるのか、紫斑病で鼻血以外に出血してしまうことはあるのか、紫斑病は遺伝する病気なのか、などを紹介したいと思います。

 

紫斑病で鼻血がでてしまった時にはどんな紫斑病になっている事があるのか

紫斑病の中でも血小板の数が減ってしまう特発性血小板減少性紫斑病という病気があります。

 

鼻血などが出てなかなかとまらない、というような場合にはその病気にかかっている可能性が高くなります。しかし鼻血が出てから時間的にいって5分くらいで止血出来れば大丈夫です。

 

紫斑病で鼻血以外の出血はどんなものがあるのか

紫斑病は出血しやすくなる病気ですが、鼻血の他にも出血することがあります。例えば、歯を磨いている時に歯茎からの出血だったり、女性の場合なかなか生理がとまらなかったり、血尿が出たり、血便が出たりすることもあります。このような症状が出た時にはすぐに病院へ行った方が良いです。

 

紫斑病は遺伝する病気なのか

紫斑病は子供も大人もなる病気ですが、遺伝する病気ではありません。遺伝子の異常から発症するわけではないと言われています。また人から人へうつるものでもありません。

 

紫斑病は毛細血管が脆くなることで血管が破れて紫斑が出来るという病気です。そのために中には特発性血小板減少性紫斑病になってしまうと血小板が減少してしまいます。また、発症すると鼻血が出たり、血尿・血便が出たり、歯茎から出血しやすくなったりすることがあります。紫斑が出て出血しやすくなったと感じたら、一刻も早く病院へいくことが大切です。

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